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zoom RSS ブリヂストン 彦根工場が淡水魚を近隣小学校に提供

<<   作成日時 : 2015/07/30 02:13   >>

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鈴木規慈氏は戻す会の外来魚情報交換会でも発表して下さっています。

以下引用。
http://www.gomutimes.co.jp/?p=82914
ブリヂストン 彦根工場が淡水魚を近隣小学校に提供
2015年07月29日

ブリヂストンは7月28日、同社の彦根工場が7月7日に、「びわトープ」で繁殖した絶滅危惧種に指定されている淡水魚のカワバタモロコ60匹を東近江市立湖東第二小学校のビオトープに提供したと発表した。

これは、2011年より「びわ湖生命(いのち)の水プロジェクト」において同社と共同研究している三重大学の研究員(リサーチフェロー)の鈴木規慈氏からの提案に応じたもの。カワバタモロコの贈呈は全校生徒が集まった「ビオトープの集い」で行われ、6年生の児童の手により同校のビオトープに放流された。

カワバタモロコは、絶滅危惧種に指定されている淡水に生息する体長約5cmの魚類。近年、琵琶湖周辺の小中学校等教育施設を中心に、その繁殖活動に取り組む団体が増えてきており、いち早く繁殖に成功した同工場としては「びわトープ」で育ったカワバタモロコや、「びわトープ」の設計・管理技術を提供することで、琵琶湖の生態系を取り戻す活動を支援していく予定。

カワバタモロコの入った水槽を小学生へ贈呈 カワバタモロコ放流の様子 放流前のカワバタモロコ

引用ここまで。

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