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<<   作成日時 : 2015/08/12 12:22   >>

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旨いですよねえ、カジカは。

以下引用。
http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/4383.html
カジカの里復活へ 大東・下内野 住民ら石磨き
(8/10)

一関市大東町大原の下内野地区で9日、第22回「かじかの里」復活事業・石磨き大会が開かれた。地区民や小中学生、日本大生物資源科学部(神奈川県藤沢市)などの学生が一緒に砂鉄川で川底の石を磨き、カジカの生息に適した河川環境づくりに力を注いだ。

地区民と地元の大原小、大原中の一部児童生徒、農村体験などで滞在中の同学部生物環境工学科地域環境保全学研究室や、日本生物資源危機管理専門学校(茨城県古河市)の学生ら合わせて約110人が参加。同町大原字岩脇の岩脇バス停付近の河川敷から上流約700メートルの区間で、特製の古縄たわしを使って石に付いている有機物を取り除いた。

参加者は川底から石を拾い上げたり、ひっくり返したりしながらたわしで丁寧に磨いた。初めて体験した同専門学校2年の新井哲さん(20)は「足場が不安定でやりづらかったが、水の中にいろいろな生き物がいて楽しかった。自分たちがやったことで、(川に)生き物がもっと増えてくれればうれしい」と語っていた。

会場では、日本大の河野英一副学長らによる学習会、イワナのつかみ取り体験などを実施。交流会も開かれ、地域や世代を超え触れ合いの輪を広げた。

大会は河川環境の保全や都市・農村交流などを目的に、地元の下内野自治会と同研究室の主催で毎年開催している。同自治会の勝部欣一会長(69)は「一時はほとんど見られなくなったカジカも少しずつ増え、地域全体で環境を守る意識が出てきている。高齢化で継続は大変だが、毎年学生たちが来てくれるので、できるだけ長く続けたい」と意欲を見せていた。

引用ここまで。

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