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zoom RSS クニマス採卵難航、里帰りは遠く 17年春の展示、めど立たず

<<   作成日時 : 2015/10/21 23:47   >>

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人工環境で保全がベストだと思うのですが難しそうですね。

以下引用。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20151016j
クニマス採卵難航、里帰りは遠く 17年春の展示、めど立たず

秋田県仙北市の田沢湖で絶滅し、2010年に山梨県の西湖(さいこ)で約70年ぶりに生息が確認された淡水魚クニマスを秋田県に里帰りさせる計画が、壁にぶつかっている。山梨県で行われている養殖試験で、採卵が難航しているためだ。17年春に「クニマス未来館(仮称)」を設ける予定の仙北市は、生きたクニマスの展示を目指しており、里帰りのめどが立たず、やきもきしている。

山梨県水産技術センターは11年秋、人工授精で誕生させたクニマスの養殖を屋内の試験池で始めた。近縁種のヒメマスの飼育環境に準じ、水温12・5度で飼育しており、現在は約180匹がおおむね4歳魚となった。だが、ヒメマスの90%が3歳で卵子や精子を作ったのに対し、同じ3歳でも卵子、精子を作るまでに成長したクニマスは5%にとどまったという。

一部の雌は産卵したものの、同時期に精子を作る雄がいなかったり、卵が死んでしまったりしたため、次世代の誕生は数匹程度にとどまっている。

同センター忍野(おしの)支所の岡崎巧支所長は「本来は4、5歳で産卵するのか、あるいは飼育環境が成長を妨げているのか、理由は分からない」と話す。冬に向けてより自然な環境を再現するために、試験池の水温を外気で冷やしてみる予定だが、「この後、どれだけの卵が採れるのかは未知数だ」と語る。

引用ここまで。

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クニマス採卵難航、里帰りは遠く 17年春の展示、めど立たず 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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