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zoom RSS 宮津で養殖、ホンモロコ試食会 味には好意的意見、サイズ不足指摘も 京都

<<   作成日時 : 2015/10/28 01:50   >>

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>「本場の琵琶湖のほうに持っていけばいい商売になるのでは」

ホンモロコを食べたければ滋賀へ行けばいい、それだけです。

以下引用。
http://www.sankei.com/region/news/151027/rgn1510270073-n1.html
2015.10.27 07:07更新
宮津で養殖、ホンモロコ試食会 味には好意的意見、サイズ不足指摘も 京都

宮津市で養殖の取り組みが進められている高級魚、ホンモロコの試食会が26日、同市鶴賀の市保健センターで開かれた。市内の飲食業者や宿泊業者ら約20人が参加し、ホンモロコの味を確かめ、意見を出し合った。

平成24年度から府立海洋高が養殖に取り組んでおり、今年7月には旧上宮津小のプールに約2万尾の稚魚を放流し、本格的に養殖を始めた。

ホンモロコは琵琶湖に生息するコイ科の淡水魚で、体長約10センチ。癖がなく、淡泊で上品な味わいから、京料理の高級食材として珍重される。しかし、宮津などではなじみがない魚であることから、ホンモロコについての理解を深め、販路を開拓するのが狙い。

この日出されたホンモロコは、同校が春に採卵し、これまで育ててきたもので、体長が7、8センチと小ぶり。素焼きとてんぷらで供された。

試食した参加者からは「本場の琵琶湖のほうに持っていけばいい商売になるのでは」「てんぷらに塩を付けて食べると、身の甘さと内臓の苦味のバランスがとれておいしい」などと好意的な意見が出る一方で、「もっとサイズが大きくないと使えない」「宮津は海のイメージがあるので、川魚を出すのは難しい」といった厳しい意見もあった。

同市は「今日の意見を参考に、さらにいいものになれば。また、将来的には上宮津地区の新しい産業となることを期待している」と話している。

引用ここまで。

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