外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS イトウ観察OKの池、NGO「関心高めたい」 ニセコ有島公園

<<   作成日時 : 2015/11/18 23:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

試み自体は素晴らしいと思うのですが釣り愛好家らが設立した団体と言うのがどうも。釣り人ってとかく自分達の釣りの対象魚以外は関心を持たない人が多いですから。

以下引用。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0199536.html
イトウ観察OKの池、NGO「関心高めたい」 ニセコ有島公園
11/08 07:00、11/08 12:40 更新

【ニセコ】国内最大の淡水魚で、絶滅危惧種に指定されているイトウを観察できる養殖池「有島ポンド(池)」が後志管内ニセコ町の有島記念公園に完成し、7日に成魚9匹が運び込まれた。盗難を防ぐため非公開にされるイトウの養殖池を常時公開するのは初めて。保護への関心を高める狙いで、尻別川でイトウの保護・繁殖に取り組む非政府組織(NGO)の「オビラメの会」が造成した。

同会は1996年に地元の釣り愛好家らが設立。事務局があるニセコ町と同管内倶知安町に各1カ所、養殖池を持ち、倶知安町で稚魚を放流してきた。保護団体でつくるイトウ保護連絡協議会(東京)によると、イトウの繁殖は同会と上川管内幌加内町、江別市の団体が行っており、養殖のための池などは非公開だ。

同公園は作家有島武郎が所有した農場跡にある。有島ポンドは同公園内を流れる尻別川水系第2カシュンベツ川沿いに造成された。面積約190平方メートル、水深は最深部で1・5メートルあり、同川の水を引き込む。長さ約5メートルの観察デッキを設け、将来的に池に入って観察できるようにもする。9月に着工し、今月3日に完成した。事業費は約60万円。

池への放流に先立ち、ニセコ町在住で同会会長の草島清作さんは「ポンドをイトウを知ってもらうきっかけにしたい」とあいさつした。公開されたイトウは8歳と11歳で体長70〜80センチ。尻別川で捕獲された野生個体の子に当たる。池へ下ろされると水しぶきを上げて泳ぎ出し、作業を見守っていた町民ら約40人が歓声を上げた。池の完成を記念し、同川へ約700匹の稚魚が放流された。

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
イトウ観察OKの池、NGO「関心高めたい」 ニセコ有島公園 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる