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<<   作成日時 : 2015/11/10 22:44   >>

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これは嬉しニュース。

以下引用。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151110-00000026-san-l25
琵琶湖周辺の主要河川、アユ産卵量昨年度の1.4倍 成育環境整備の取り組み奏功
産経新聞 11月10日(火)7時55分配信

琵琶湖につながる主要な河川のアユの今年度の産卵量が推計約97億粒となり、昨年度の約1・4倍に増えたことが、県水産試験場の調査で分かった。産卵量は平成24年度に激減したが、親魚の放流を増やすなどしたため、以降は回復傾向にある。また今年度は台風の影響で河川の水量が増え、アユの生息環境が整ったことが増加につながったとみられる。

産卵量の調査は、県水産試験場が今年8〜10月、琵琶湖に流れる主要な11河川で実施。特定箇所で計測した卵の数から、河川全体の産卵量を推計した。

内訳は、姉川で約79億300万粒と最も多く、知内川で11億4500万粒、安曇川で2億7600万粒と続いた。最も少なかったのは犬上川で500万粒だった。また、産卵量から推測される琵琶湖に下ったアユの総数は、218億尾となった。

アユの産卵量は近年は110億粒前後を推移しているが、24年度はアユのエサとなる動物プランクトンが激減したため、産卵量も7億粒に落ち込んだ。

県は、姉川や安曇川の河口付近にプランクトンを増やしたり砂利を敷くなどアユの成育しやすい環境を整えた人工河川を設け、親魚を毎年12トン放流している。24年度の激減を受け、同年度は放流量を19トン、25年度は23トンに増やした。こうした取り組みが功を奏し、近年は回復傾向にある。

さらに今年度は、8月下旬の台風の影響でアユの産卵時期にあたる9月上旬の河川の水量が増え、アユの産卵環境が良好だったという。

県水産課の担当者は「人工河川への放流などの取り組みの効果が出てきたこともあり、産卵量は回復傾向にある。今後もアユの稚魚に生息状況や漁獲状況など資源動向を注視していきたい」と話している。

引用ここまで。

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