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zoom RSS イタセンパラ再び確認 木曽川ワンド保全、環境検討会

<<   作成日時 : 2015/12/09 23:52   >>

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かなり具体的な場所が出てしまっていますので密漁対策にも力を入れる必要があると思います。

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20151204/201512040931_26245.shtml
イタセンパラ再び確認 木曽川ワンド保全、環境検討会
2015年12月04日09:31

国の天然記念物イタセンパラが生息する木曽川中流域のワンド(入り江)の環境改善対策を有識者や関係機関が話し合う検討会が3日、岐阜市忠節町の木曽川上流河川事務所で開かれた。2006年以降、イタセンパラが確認されていなかった岐阜県羽島市の大浦地区のワンドで水底の泥を取り除く保全対策を行った後、稚魚が出現したことが報告された。

木曽川中流には約150カ所のワンドがあり、うち20余りでイタセンパラの生息が確認されている。出水が減ったほか、河川敷に樹木が茂ってワンドが孤立化し、イタセンパラが行き来不能になるケースも。枝葉が水底に積もり、砂地をすみかとするイタセンパラの産卵先の二枚貝も生息が難しくなっている。

検討会は同事務所が開き、3回目。大浦地区では水底のしゅんせつやワンド間を水路でつなぐ工事を2年前に実施した結果、今年5〜6月に2カ所のワンドでイタセンパラの稚魚を確認したという。

今後の対策も検討し、残すのが基本だったワンド水際の木は伐採も選択肢にする方針を決めた。委員長の森誠一岐阜経済大教授は「堰(せき)の運用によって川の流れを変えるなど、自然の力に任せる対策もあり得る」と問題提起した。

引用ここまで。

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