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zoom RSS リュウキュウアユ過去最高 奄美大島で8万1000匹、今秋調査 [鹿児島県]

<<   作成日時 : 2015/12/04 03:14   >>

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沖縄本島では絶滅し奄美産を再導入したんですよね。

以下引用。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/210718
リュウキュウアユ過去最高 奄美大島で8万1000匹、今秋調査 [鹿児島県]
2015年12月03日 00時20分

世界中で鹿児島県・奄美大島だけに野生の状態で生息するリュウキュウアユが今秋の個体数調査で過去最高の約8万1千匹を記録した。11月29日、奄美市であったアユの産卵場作り体験イベントで、奄美リュウキュウアユ保全研究会(四宮明彦会長)が明らかにした。

リュウキュウアユは体長約15センチ。本土のアユより小さく、うろこが粗いなど独自に進化した。沖縄県では1970年代後半に絶滅したといわれる。環境省はレッドリストで絶滅の恐れが最も高い絶滅危惧1A類に分類、鹿児島県は条例で採取を禁止している。

研究会事務局の県環境技術協会によると、産卵前の11月の調査で奄美市住用町の役勝川、川内川などアユが生息する主な5河川を中心に島全体で約8万1千匹を確認。2010年の奄美豪雨後の1万3千匹〜4万6千匹を大幅に上回った。

30年間、アユを研究している元鹿児島大教授の四宮会長は「奄美豪雨で土砂が一気に流れ、川の環境が劇的に改善された」と説明。ただ、90年代に3千匹に激減した例があり、「安心はできない」と話す。

産卵場作り体験イベントは「奄美の宝を守ろう」と奄美市などが共催した。役勝川では長崎、琉球、鹿児島各大学の教授らが指導し親子連れなど約30人が川底をくわで耕した。家族4人で参加した奄美市の学校教諭、北原貴志さん(44)は「こんな身近な所に貴重な魚がいるとは知らなかった」と驚いていた。

=2015/12/03付 西日本新聞朝刊=

引用ここまで。

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