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zoom RSS 「テナガエビ1キロ「話にならん」 腕を振るえぬ三方湖の漁師」について

<<   作成日時 : 2015/12/04 03:18   >>

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テナガエビ1キロ「話にならん」 腕を振るえぬ三方湖の漁師」について
なおギルの駆除に関してはかなり対策が進んでいる様です。
以下引用。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/miraitsunagu/84811.html


研究者からみた三方五湖の現状 吉田丈人・東京大大学院准教授に聞く
(2015年12月3日午前7時00分)
三方五湖はそれぞれの湖が塩水、汽水、淡水と異なる水質を持ち、2005年に国際的に重要な湿地を守るラムサール条約に登録された。特有の環境で育まれた多様な生態系が、縄文時代から人の営みを支えてきた。官民のさまざまな立場の関係者が参加する三方五湖自然再生協議会の副会長、吉田丈人・東京大大学院准教授(43)=生態学、福井県若狭町出身=は「自然と共生してきた歴史を自分たちの時代で途絶えさせてはいけない」と力を込める。

「(外来種の)ブルーギルが越冬したり産卵したりする場所が分かるようになり、効率的な駆除ができる可能性が見えてきた。(復活を目指している)シジミの生息の研究も進んでいる。防災・減災と生物多様性を結び付けた研究も新たに始まった。それらの成果を(協議会の)取り組みにどうつなげるかは途上だ」

引用ここまで。

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