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zoom RSS 神戸川シジミ減少 河川事務所が報告

<<   作成日時 : 2016/01/15 20:30   >>

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川でギルだけ発見というのは珍しいケースですね。上流の溜池等から増水時に流されて来たのでしょうか?

http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20160113-OYTNT50102.html
神戸川シジミ減少 河川事務所が報告
2016年01月14日

◇15年度、斐伊川放水路影響調査
2013年6月に完成した国の斐伊川放水路(出雲市)による環境影響を追跡し、対策を検討する「環境モニタリング協議会」(事務局・国土交通省出雲河川事務所)が13日、出雲市で開かれた。出雲河川事務所の調査で神戸川のヤマトシジミが減少傾向にあると判明したことや、豪雨時に増した雨水を神戸川に流す分流が13、14年に2回ずつあったが、15年にはなかったことが報告された。(高田史朗)

放水路は、松江市や出雲市など県東部の宍道湖・中海沿岸を含む4市1町にまたがる斐伊川流域で、大橋川の拡幅や、尾原ダム・志津見ダム建設と並ぶ3大治水対策の一つ。1994年度から2500億円をかけて築かれた。協議会は影響を評価し、対策について意見をまとめるため昨年3月に設立、専門家に委員を委嘱した。

この日は、シジミのほか、アユ、鳥類、植物分布、水質など22項目の調査について報告。シジミは、禁漁区と漁区で春と秋に調査し、2014年度は禁漁区で1平方メートル当たり平均71個体、漁区で同47個体だった。15年度はそれぞれ同36個体と同61個体だったが、全体で減少したと結論付けた。

また、自然豊かな河川敷の植物「タコノアシ」は、両年とも16地点で生育し、変化はなかった。放水路と神戸川合流地付近の止水域では、本流にはいない特定外来生物の淡水魚「ブルーギル」も見られ、今後、警戒していくことになった。

傍聴した神戸川漁協の松尾治幸参事は「1年余り前の分流で、シジミの稚貝が海へ流された影響は大きい。3年かけて成長するので、今シーズン以降も減少するのが心配。さらに調査し、分流後の稚貝放流などの対策を検討してほしい」と話した。
2016年01月14日

引用ここまで。

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