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zoom RSS 町田・薬師池公園「かいぼり」終了 スッポンやモツゴなど在来種の放流も

<<   作成日時 : 2016/03/31 13:40   >>

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>池の約90%の生き物が在来種であるという「好結果」だったが

バスがおらずギルだけだとまだ在来種に対する影響は少ないという良い見本ですね。琵琶湖もギルだけでまだバスが侵入していなかった時期は在来種にあまり影響は出ませんでした。

以下引用。
http://machida.keizai.biz/headline/2152/
町田・薬師池公園「かいぼり」終了 スッポンやモツゴなど在来種の放流も
2016年03月26日

町田・薬師池公園で3月26日、「かいぼり」で捕獲した在来種の放流イベントが開かれ、体長60センチを超える「池の主(ぬし)」のスッポンやモツゴなどが市民によって池に戻された。

薬師池公園は昨年11月、池底を天日干しすることで生物の排出物や底に溜まった堆積物を取り除き、水質を改善する「かいぼり」作業に着手。併せて外来種の駆除と生き物調査を実施した。

調査は、池の約90%の生き物が在来種であるという「好結果」だったが、外来種のブルーギル=約1000匹、ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)=88匹や、体長1メートルを超える中国原産の淡水魚「アオウオ」も見つかった。

参加した市民らは、新しい浄化設備によってきれいになった水の中へモツゴなどを次々と放流していた。「ブルーギルがいなくなったので、少なくなりつつある在来種のモツゴが繁殖しやすくなる」と関係者。

引用ここまで。

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