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<<   作成日時 : 2016/03/06 00:12   >>

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まあ確かに子供にはきつい臭いかもしれません。

以下引用。
http://mainichi.jp/articles/20160301/ddl/k25/100/492000c
環境学習 教員が発表 8小学校がふなずしで 草津 /滋賀
毎日新聞2016年3月1日 地方版

県内で環境学習活動に携わる人たちの交流会が、草津市下物町の琵琶湖博物館で開かれた。8小学校の5年生が総合学習として取り組んだ「ふなずし学習」について、各学校の教員らが発表。嘉田由紀子前知事らもコメンテーターとして意見交換に参加した。

ふなずし学習は、郷土の文化や琵琶湖の環境を大切にする心を養おうと、長浜市立速水小▽同湯田小▽彦根市立稲枝北小▽豊郷町立日栄小▽守山市立中州小▽同吉身小▽草津市立常磐小▽同渋川小−−で実施。2月21日に開かれた交流会では、授業で湖魚料理の種類を調べたり、ふなずしを漬けて食べたりして食文化や環境について学んだ成果を、各校の指導担当教諭が報告した。

速水小の担当者は「子どもたちからは(ふなずしが)まずいという感想が多かったが、二ゴロブナの放流などを通じて環境への意識は高まったと思う」と説明。吉身小の授業に携わった漁師の戸田直弘さん(54)は「臭いし、苦手という感想は当たり前。子どもの口に入れる機会を設けてもらえるだけで、ありがたい」と話した。

滋賀の食文化に詳しい京都華頂大(京都市)の堀越昌子教授は「何回も食べることで子どもたちの反応も変わっていくはず。これからも古里の味を学業の場で伝えていってほしい」。嘉田前知事は「どれも見事な発表だった。県内の全校に『ふなずし作り』を広めてほしい」などと感想を述べていた。【田中将隆】

引用ここまで。

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