外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 焼き上げは逆立ちで! 琵琶湖 春の味覚「ホンモロコ」

<<   作成日時 : 2016/05/17 19:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

さてもうすぐ滋賀行きです。早く食べたいホンモロコ。

以下引用。
http://portal.nifty.com/kiji/160510196499_1.htm
焼き上げは逆立ちで! 琵琶湖 春の味覚「ホンモロコ」

先日、関西在住の知人Iさんから、不思議な写真を見せられた。炭火の上に渡された網の目に、何匹もの小魚が頭を突っ込まれ、逆立ち状態で焼かれているのだ。

一見して悪ふざけ、食べ物で遊んでいるのかと思った。しかし、彼が言うにはこれがこの魚の「正しい焼き方」なのだという。

えー、何すかその食文化…。どうしてわざわざそんな焼き方を?実際に食べて理由を確かめてみよう。

使用する魚は「ホンモロコ」

時は4月の上旬。関東からはるばる琵琶湖へやってきた。
網に突き立てて焼くのは小魚なら何でもいいわけではないのだ。
琵琶湖水系でのみ、しかも春の間しか採れない希少な魚「ホンモロコ」専用の調理法なのである。

ホンモロコという魚の名前と姿は、魚類図鑑でたびたび見かけたことがあった。
しかし、率直に言ってその印象は薄かった。
なんだかとにかく、「すげーフツー」なのだ。

何の変哲もない川辺に、まだ早朝5時だというのにたくさんの釣り人が並ぶ。この魚は朝一番に良く釣れるらしい。まだ夜が明けないうちから場所取りを始める人も少なくない。さぞかし美味いのだろう。


図鑑の記述から読み取れる特徴は「琵琶湖の固有種」という点くらいしか無い。
特に見た目の普通さには目を見張るものがある。いわゆる「雑魚」とか「ジャミ」と十把一絡げに総称される類の魚にしか見えない。
ラーメンで例えると幸楽苑とか日高屋くらいスタンダードなビジュアルである。
だがIさんの話によると、見た目は雑魚だが味の良さは別格で、琵琶湖周辺では料亭で供されるような高級食材なのだとか。

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
焼き上げは逆立ちで! 琵琶湖 春の味覚「ホンモロコ」 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる