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zoom RSS カモン!来島サーモン ニジマス養殖に初挑戦

<<   作成日時 : 2016/06/01 00:48   >>

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>海に下った後に川をさかのぼる個体もいる。

ブラウントラウトもそうですがそれなら海を経由して他水系へ拡散する危険性もありますね。

以下引用。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160526/news20160526890.html
カモン!来島サーモン ニジマス養殖に初挑戦
2016年05月26日(木)

愛媛県今治市波方町小部の小部漁業協同組合(村上純治組合長)が淡水魚ニジマスの海面養殖に取り組んでいる。漁協によると県内では初の挑戦。「来島サーモン」として商標登録申請中で、ブランドを確立して収益の柱にする考えだ。

ニジマスはサケ科で主に河川に生息するが、海に下った後に川をさかのぼる個体もいる。

取り組みのきっかけは香川県の「讃岐さーもん」の成功。漁業関係者がニジマスの稚魚を買って海面養殖を開始。11年に約8000匹だった出荷量は15年に約5万匹(見込み)に増え、生産業者も当初の1社から5社に拡大し、首都圏に流通するブランド魚に成長した。

いけす周辺の12〜4月の水温はおおむね10〜18度とニジマス養殖に適し、毎日、水温に応じて餌の量を調整。約350グラムの稚魚を最大約3.7キロまで育てて4月下旬に初出荷し、市内の一部スーパーなどで販売された。今期は5月末までに約1500匹を出荷する予定。

引用ここまで。

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