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<<   作成日時 : 2016/07/24 01:50   >>

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何か問題の本質を履き違えていますね。そんじょそこらの溜池でブラックバス釣りができる様になった原因は何なのでしょうか?

以下引用。
http://www.kahoku.co.jp/editorial/20160706_01.html
危険なため池/近づかせない対策も急務

一度に3人の命が失われるのは何としてもいたわしい。宮城県大衡村のため池で今月1日、大崎市の男性とその子供2人が亡くなった。
釣りのさなか、誤って落ちたとみられるが、岸辺に近づかせないための対策は十分だったのだろうか。

今回のようなため池は宮城県内に6千カ所もある。その全てに対策を行き届かせるのは難しいとしても、幹線道路沿いで近づきやすく釣り人の姿が目立つような所については、それぞれの市町村が点検し直して安全対策に乗り出すことが迫られている。
夏休みが近づき、水難事故への警戒が求められる時期。特に子供たちを危険にさらさないよう注意が求められる。

事故があったのは広さ約4千平方メートルの農業用ため池。地元で安沼と呼ばれているが、正式には八志沼1号ため池という名で、村が所有し地元の水利組合が管理している。昔からあった池を1980年に造りかえた。

大衡村によると「村道のすぐ近くだが、ガードレールがあって、それをまたがないと岸辺へ行けないようになっている」という。立ち入り禁止の看板などはなかった。

安沼の周囲の一部はコンクリートで固められている。この部分では釣りをしやすいが、水面の下までコンクリートの傾斜になっており、いったん落ちると岸辺へ上るのは容易でないという。

「近くにつかまることができる木の枝でもない限り、はい上がるのは難しくなるのではないか」と村の担当者が話すように危険性は高い。事故に遭った3人はコンクリートで固められた岸辺付近にいたとみられる。

事故を重大視して大衡村は近く、村道からため池への進入ルートに立ち入り禁止の看板を設置する。

さらに他のため池についても事故防止策を講じる予定だが、村内には200以上もある。全てで一気に進めるのは難しいため、道路に近い所や村外の釣り人が訪れるような所をまず重点的に調べて、必要な対策に乗り出す。

事故を防ぐには一般の人の良識も求められている。宮城県内には、勝手にブラックバスを放して釣りをしているため池もあるという。

危険性が分かっている地元の人でなく、遠くから来て釣りを楽しむケースも珍しくない。安沼にもブラックバスが生息しており、その釣りを目的に訪れる人が多い。

岸から釣るだけでなく、フローターという浮輪を使ってため池の中で釣る人もいるという。いずれにしてもいざという時の安全のためには、ライフジャケットの着用が求められる。

宮城県によると、県内では2012年時点で5991カ所の農業用ため池が確認されている。県は事故を受け「フェンスの破損の有無などを確認し、補修するよう市町村に要請する」という。

海や川もそうだが、ため池も溺れかかった人を救い上げるのは相当難しい。家族で釣りに訪れるようなため池を急いで把握し、危険性をしっかり訴えるとともに安易に近寄れないようにすべきだ。


2016年07月06日水曜日

引用ここまで。

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