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zoom RSS シナイモツゴ 「大きくなあれ」 大崎で放流 /宮城

<<   作成日時 : 2016/07/06 03:55   >>

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外来魚情報交換会でもおなじみの二宮さんのところのニュースですね。

http://mainichi.jp/articles/20160610/ddl/k04/040/080000c
シナイモツゴ 「大きくなあれ」 大崎で放流 /宮城
毎日新聞2016年6月10日 地方版
宮城県

環境省のレッドリストで絶滅危惧1A類に分類されているシナイモツゴの保護活動に取り組むNPO法人「シナイモツゴ郷の会」(大崎市、二宮景喜理事長)が9日、同市鹿島台で放流会を開いた。同市立鹿島台小の4年生が「大きくなあれ」などと声をかけながら、3〜8センチほどに育ったシナイモツゴ約600匹をため池に放した。

コイ科のシナイモツゴは1916(大正5)年に同市の品井沼で発見され、主に西日本で生息するモツゴとは別の新種と確認された。一時姿が見られない時期もあったが、93年に再び見つかり、二宮さんらが採卵や沼の外来魚駆除などに取り組むなどして保護に力を入れてきた。

放流会は今回8回目。この日放流されたのは、同小のほか、美里町や石巻市、東松島市の小学生が約1年かけて卵から育てたシナイモツゴで、二宮さんは「鹿島台で普通に見られるぐらいに増やしたい」と話していた。【山田研】

引用ここまで。

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