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zoom RSS 絶滅危惧研究 保護活動を

<<   作成日時 : 2016/08/02 02:21   >>

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東日本では国内移入種として問題になっている水域もあるんですけどね、在来水域では絶滅危惧種と言う皮肉。

以下引用。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/07/27115740048579.shtml
県内トピックス (2016年7月27日更新)
長崎新聞
絶滅危惧研究 保護活動を

絶滅の恐れがある淡水魚「アブラボテ」を調査・研究した県立猶興館高理数科3年の生徒4人が28、29の両日、徳島県で開かれる「中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会」に出場する。

メンバーは村田晃一さん、永田爽子さん、ブレイク映里衣さん、依藤稔果(なるみ)さん=いずれも(17)=の4人。

同校によると、アブラボテは体長4〜7センチほどで、県の絶滅危惧I類に指定されている。二枚貝のマツカサガイの中に産卵する特徴を持ち、平戸市では田平町の釜田川で生息が確認されているという。

生徒らは昨年5月からアブラボテの食性や繁殖行動などについて研究。釜田川水系でのアブラボテとマツカサガイの生息状況についても調べ、中流域が特に重要な分布地となっていることを明らかにした。

ただ、道路建設に伴う河川の改修で川底がコンクリートとなり、中流域の重要な繁殖地が分断されていると指摘。その上で「河川改修の際は植物を残し川底を砂地にするなど、繁殖に必要な環境を守る重要性を行政に提言する」ことや広報活動などを今後の課題として挙げている。

生徒らは「大会で貴重なアブラボテの生態や現状を多くの人に知ってもらうことで、保護活動につなげていきたい」と意気込みを語った。

引用ここまで。

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