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<<   作成日時 : 2016/09/15 02:14   >>

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コイ科の魚はサンフィッシュ科みたいに卵や稚魚を親が保護しないからまだ対策は立て易そうな気がします。

以下引用。
http://www.recordchina.co.jp/a148908.html
米国で猛威振るう外来生物アジアンカープ、侵入阻止にハイテク活用
配信日時:2016年8月30日(火) 16時50分

2016年8月28日、参考消息網によると、米国の河川を支配するアジアンカープの侵入阻止に科学者は試行錯誤している。

この50年間にイリノイ川、ミシシッピー川で一気に生息数を増やした外来生物がいる。アジアンカープと呼ばれるコイ科の淡水魚だ。生息地を次第に上流に広げつつある中、五大湖への侵入を防ごうと米国の科学者たちはさまざまな試みを行っている。

まず投入されたのが電気柵。川底に電極をつけることで魚が超えられないようにしたものだ。さらに二酸化炭素を放出して気体の壁を作る手法、騒音で追い返す手法、アジアンカープだけに作用する毒を使う手法も研究されている。2017年夏には実地試験が行われる見通しだ。(翻訳・編集/増田聡太郎)

引用ここまで。

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