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<<   作成日時 : 2016/09/16 19:05   >>

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何か有効な手立てはないものか?

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160910000030
外来種の水草繁茂止まらず 滋賀県、除去費に2億円

滋賀県は、琵琶湖に繁茂する外来種の水草オオバナミズキンバイの除去費用を大幅に増額する。9日発表した本年度の一般会計補正予算案に2億3600万円を追加、当初予算分と合わせた本年度の除去費は昨年度の6・2倍になる。南湖を中心に繁茂の勢いが止まらず、県は「思い切った対策を迫られる危機的な状況だ」としている。

特定外来生物のオオバナミズキンバイは2009年度ごろから繁茂が目立つようになり、県は13年度から本格的に除去に乗り出した。年間で5300万〜6700万円をかけ、毎年1万〜11万平方メートル分の除去を進めた。だが、14年度末時点で4万6300平方メートルに抑えた生育エリアは、昨年度末には20万平方メートルにまで拡大。「対策をしなければ、本年度末には30万平方メートルを超えるほどの増殖力がある」(県自然環境保全課)という。

本年度の当初予算には昨年度の1・8倍に当たる9600万円の除去費を計上しており、補正予算案に盛り込んだ費用を合わせると、本年度の対策費総額は3億3300万円に達する。春先から実施している増殖期前の除去に加え、繁殖が一段落する秋以降の除去を強化して総量を減らす。

追加補正分に国の補助はなく、全額を県の一般会計から出す方針。三日月大造知事は、この日あった県議会会派との政策協議会で「増え続けるオオバナミズキンバイを管理するラストチャンスだ。民間の取り組みも総動員して(繁茂を)食い止めたい」と述べた。
【 2016年09月10日 11時01分 】

引用ここまで。

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