外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 琵琶湖の外来魚、一転増加 予算不足や水草繁茂で捕獲減少く

<<   作成日時 : 2016/09/17 02:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

>漁具の被害や近年の水草の異常繁茂などで捕獲量が減っていることが要因とみている。
こりゃ言い訳でしょう、本当は。

>さらに15年は直近2年の捕獲実績が落ちたため、国の補助金が減額されたという。
でしょう。

今年の四月、五月の戻す会の駆除大会の釣れ具合から嫌な予感はしていたんですけどね。
逆に捕獲実績が落ちて来た(外来魚が減って来た)から一挙にたたみ掛けて駆除すべきだと思うんですけどね。

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20160914000128
琵琶湖の外来魚、一転増加 予算不足や水草繁茂で捕獲減少く

ブルーギルやブラックバスなど琵琶湖の外来魚が2014年以降、増加していることが14日、滋賀県の推計で分かった。県は、13年の台風18号による漁具の被害や近年の水草の異常繁茂などで捕獲量が減っていることが要因とみている。

県は県漁業協同組合連合会の捕獲事業に補助金を出したり、産卵期の親魚に電気ショックを与えて捕まえる船を出したりして駆除を進めている。毎年の捕獲数から外来魚の年齢構成などを割り出し、過去にさかのぼって琵琶湖全域の生息量を推計した。

07年には1871トンの外来魚が生息していたが、以降は年々減少し、13年には990トンにまで減った。しかし、翌14年には1092トン、15年は1240トンと増加。11年の水準(1171トン)に戻っていた。

県によると、13年と14年は梅雨時期の雨が少なく、定置網にかかる外来魚が少なかったほか、13年には台風18号で網が破れる被害も出た。14年と15年は水草の異常繁茂で捕獲作業が鈍った。さらに15年は直近2年の捕獲実績が落ちたため、国の補助金が減額されたという。

予算不足で7月10日〜8月21日は捕獲を中断せざるを得なかったという。県水産課は「目標値は高いハードルだが、禁漁期間や冬にも捕獲を行うなど手法を工夫して駆除に取り組みたい」としている。
【 2016年09月14日 23時00分 】

引用ここまで。



外来魚の捕獲に!NEWスプリング もんどり90cm
あみのエーワン楽天市場店
折りたたみ式の捕獲器。外来魚の駆除に! 餌をカゴの中に入れて沈めるだけ。 サイズ 約30x90x30

楽天市場 by 外来魚の捕獲に!NEWスプリング もんどり90cm の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
琵琶湖の外来魚、一転増加 予算不足や水草繁茂で捕獲減少く 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる