外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 【野口健の直球&曲球】 「合意よりも説得の時代」小池百合子さんにリーダーのあるべき姿見た

<<   作成日時 : 2016/09/03 01:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

もう十年以上前の事なんですね。当時はバスの指定決定か先送りか両方の情報が飛び交って一喜一憂していたのを思い出します。

以下引用。
http://www.sankei.com/column/news/160825/clm1608250004-n1.html
2016.8.25 06:54更新
【野口健の直球&曲球】
「合意よりも説得の時代」小池百合子さんにリーダーのあるべき姿見た

平成18年3月下旬、僕の携帯電話が鳴った。「富士山の清掃活動に環境大臣として参加します」。小池百合子さんからの突然の電話だった。環境大臣が、富士の樹海に不法投棄された産業廃棄物を約2時間、汗をかきながら拾う姿は、僕ら現場の人間には新鮮に映った。

ゴミを拾っただけではなく、国立公園を守るレンジャー(自然保護官)の人数が少ないことを知ると、レンジャーの補佐役となるアクティブレンジャー制度を立ち上げ、全国に隊員を派遣した。予算が限られている環境省。国立公園内の「箱もの事業」への予算を減らし、レンジャーなど「人」の予算を増やした。

既得権が邪魔し、誰も手をつけようとしてこなかったブラックバス規制にも踏み込んだ。釣り具メーカーや関連団体から支援されている政治家や審議会の委員らは強く抵抗したが、特定外来生物の規制対象リストにオオクチバスを加えた。小池事務所には数千通の抗議ファクスが届いたが、怯(ひる)むことはなかった。

引用ここまで。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
【野口健の直球&曲球】 「合意よりも説得の時代」小池百合子さんにリーダーのあるべき姿見た 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる