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<<   作成日時 : 2016/10/05 02:25   >>

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ふなずしは意外と海外で受けるかもしれません。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20160926-OYO1T50010.html
ふなずしを東南アジアへ、滋賀県など輸出試み
2016年09月26日

独特のにおいで知られる滋賀県の伝統食「ふなずし」を輸出しようという試みが始まった。国内の需要が伸び悩んでおり、旗振り役の県が海外に目を向けた。ただし、ターゲットは定番の欧米や中国ではなく、同じ淡水魚の発酵食品が好まれる東南アジア。湖国の戦略は実を結ぶか。

ふなずしは、滋賀県内では各家庭で漬けられ、スーパーでも販売されてきた。ただ、近年は材料のニゴロブナの減少や不漁が続き、2014年の漁獲量は51トンと、1960年代の500トンから激減した。

自宅で漬ける家庭は少なくなり、店頭で高いものは1匹数千円以上の高級品となっている。においが強いというイメージが先行し、若い世代を中心に“食わず嫌い”も増加。2011年の県のアンケートでは、県民の4人に1人が「食べたことがない」と答えるショッキングな結果になった。

ニゴロブナが取れにくくなる以上に消費量が落ち込んでおり、活路を開こうと県が目をつけたのが東南アジアだ。ふなずしを含む「なれずし」の発祥地とされ、発酵した川魚の食文化がある。タイは「プラー・ソム」、ラオスは「ソム・パ」など国ごとに呼び名がある。

昨年10、11月、マレーシアとタイで行った県産食材のプロモーションで、ふなずしを紹介したところ、予想以上の好反応だった。「酸味がちょうどよく、食べやすい」「こちらにも同じような食べ物がある」。現地のバイヤーたちは次々と口に運んだという。県の担当者は「減りようのすごさに驚いた」と振り返る。

県は今年度、ご当地食材9品目を海外に売り込むための「農畜水産物輸出戦略」を策定。ふなずしも、近江牛や近江米などと並び選定された。県内には数十の製造業者があり、県は11月にタイとベトナムで開催予定のプロモーションへの参加を呼びかけるなど、売り込みに本腰を入れ始めている。

ふなずしが高級品化し、狙うのは富裕層。彼らに人気の和食店などでの提供を想定している。日本酒やワインとの取り合わせや、ピザにのせるなど新しい食べ方も提案していく考えだ。

実際のビジネスに結びつけるには、現地での保存方法や販路開拓などのハードルもある。県のプロモーションに参加した「竜王ふなずし工房」の辻沢孝行代表(43)は「製造業者には個人経営も多い。需要が拡大した場合、どこまで対応できるかも課題だ」と話す。

2016年09月26日

引用ここまで。

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