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zoom RSS シナイモツゴ 大崎で発見100周年、シンポ開催 生息域保全など議論 /宮城

<<   作成日時 : 2016/12/16 20:12   >>

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もう百年ですか。

以下引用。
http://mainichi.jp/articles/20161206/ddl/k04/040/038000c
シナイモツゴ 大崎で発見100周年、シンポ開催 生息域保全など議論 /宮城
毎日新聞2016年12月6日 地方版
宮城県

環境省の絶滅危惧1A類に分類されている淡水魚シナイモツゴの発見100周年を記念したシンポジウムが11月26日、大崎市内で開かれ、生息域の里山の保全や生命を脅かす外来生物対策などについて話し合った。

シナイモツゴは1916年、旧鹿島台町(現・大崎市)や松島町などに広がっていた旧品井沼(後に干拓)で見つかった。新種と認められたが、「天敵」のブラックバスやモツゴなどの外来魚の侵入で県内では絶滅したとされた。93年に旧鹿島台町のため池で再発見されたが、ブラックバスの存在が確認されたことから、NPO法人「シナイモツゴ郷の会」(二宮景喜理事長)が中心となり、保護活動を開始した。

信州大の小西繭さんは、シナイモツゴは古くから東日本各地で生息していたと説明。モツゴと一緒の環境で育てると、シナイモツゴは生き残らないとの研究成果を紹介した。また、里山が農業者の高齢化などで管理されず荒廃が進んでいるとして「里山で農業を続けられないと、シナイモツゴを守れない」と指摘した。

県伊豆沼・内沼環境保全財団の藤本泰文さんは「ため池の希少魚を守るにはリスクの大きいものをなくさないといけない」とし、アメリカザリガニ対策を課題に挙げた。【山田研】

引用ここまで。

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