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zoom RSS 琵琶湖が育む食文化   〜湖の恵みを享受する滋賀の暮らし〜

<<   作成日時 : 2016/12/22 22:10   >>

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私の母校でこんなイベントが。参加してみたいけど仕事とぶつかりそうで無理だなあ、残念。

以下引用。
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/37579/
琵琶湖が育む食文化   〜湖の恵みを享受する滋賀の暮らし〜

篠原 徹(滋賀県立琵琶湖博物館 館長)
堀越 昌子(京都華頂大学 教授)
武居 和樹(一般社団法人滋賀県配合飼料価格安定基金協会 常務理事)
志和 将一(滋賀県農業技術振興センター茶業指導所 専門員)

曜日 土曜日

時間 13:00〜14:30

日程 全4回 ・01月07日 〜 01月28日
(日程詳細)
01/07, 01/14, 01/21, 01/28

目標
琵琶湖は、近畿圏約1,450万人の命を支える貴重な水資源であるとともに、平成27年には「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」として「日本遺産」に認定され、また「琵琶湖保全再生法」で「国民的資産」と位置づけられました。この大切な湖を預かる滋賀県では、古くから湖の恵みを享受し、湖と共にある独自の暮らしが営まれています。
本講座では、琵琶湖が育んだ「食」を切り口に歴史的な背景にも触れながら、滋賀の暮らしの魅力を紹介します。

講座内容

1 01/07 文化としての湖魚 平成27年に「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」として日本遺産にも認定された滋賀の文化について、偉人たちの俳諧を織り交ぜて、琵琶湖からのめぐみである「湖魚」を切り口に講義します。

2 01/14 琵琶湖が育んだ発酵文化 琵琶湖の固有種「ニゴロブナ」を飯と塩で漬け込んだ「鮒ずし」に代表され、ウグイやハスといった湖魚からも作られる「なれずし」や、近江の地酒、漬物など、琵琶湖と共生する暮らしから生まれ、歴史を彩った発酵文化について講義します。

3 01/21 世界のなかの茶、日本のなかの茶、そして近江の茶 『日本後紀』には815年、近江の国で茶を煎じて献じたと記載されており、これが日本で茶を飲む最初の記述と言われています。1200年の歴史をもつ滋賀のお茶の魅力について、歴史から最近の研究、おいしいお茶の飲み方まで様々な角度から講義します。

4 01/28 「近江牛」の歴史 滋賀の豊かな環境で育つ、日本三大和牛のひとつ「近江牛」。明治時代に、「牛鍋」を介して牛肉が食されるようになり、近江の人が関西・中国地方で農耕に利用された牛を集め、東海道を曳いて関東へと運びました。その後の変遷と「近江牛」の発祥をひもとく講義をします。

引用ここまで。

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琵琶湖が育む食文化   〜湖の恵みを享受する滋賀の暮らし〜 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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