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zoom RSS 滝頭公園の外来魚激減

<<   作成日時 : 2016/12/31 03:07   >>

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まあもう少し正確な報道をしてもらいたいものですが↓

>コイの卵を食べてしまうブルーギルやブラックバス→コイの卵や稚魚を食べてしまうブルーギルやブラックバス
>「外来魚の卵がヘドロの中に残っているのでは」→>「外来魚の稚魚がヘドロの中に残っているのでは」

まあコイも外来魚だろうというツッコミはこの際なしにしても。

以下引用。
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=56901
東日新聞
滝頭公園の外来魚激減
2016/11/28

田原市田原区が管理する滝頭公園の上池と下池の生態系を維持しようと、田原区議員と同公園管理事務所職員は2007年から定期的に、駆除活動に取り組んでいる。今回で3回目となった19日には外来魚の回収量が5キロと9年前の14分の1に激減したことから、関係者は一定の駆除効果があったと手ごたえを感じている。さらに外来魚の回収量を増やしてコイの生息量を増やすための取り組みを今後も続けていきたい考えだ。

同公園内には、上池(水量2万2000立方メートル)と下池(水量2万6000立方メートル)の2カ所の池がある。コイの卵を食べてしまうブルーギルやブラックバスを減らそうと、関係者は池の水を抜いてから、コイとフナを手作業で保護し、もう一方の池に移した後、残った外来魚を駆除する。

外来魚の回収量とコイ・フナの生息量は、下池で07年11月には外来魚71キロ、コイ100匹、フナ52匹だった。今年は外来魚5キロ、コイ29匹、フナ138匹。ブラックバスは全く見当たらなくなったものの、コイが3分の1以下に減ってしまった。

上池では12年11月に、外来魚120キロ、コイ70匹、フナ60匹がいた。
14年夏には「外来魚の卵がヘドロの中に残っているのでは」と予測して水を抜き天日でカラカラに干した。ただ、下池の水は夏場、近くにあるグラウンドや多目的広場の散水用に使われるため、水を抜くことができない。

同公園管理事務所の光松篤所長(78)は「10年ほど前に比べ、最近は滝頭ではブラックバスが釣れないという話が広がったためか、ブラックバスを目当てに池に来る釣り人を見かけなくなった」と取り組みが一定の成果を挙げ、外来魚の生息量減少につながっていると感じている。

「池の水がきれいになり、池の近くの川の臭気もなくなった」と副次的な効果を喜び、「池のコイを増やしていきたい」と今後も公園は市民憩いの場だということをPRしていく。

引用ここまで。

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