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zoom RSS 育て「みかんフィッシュ」

<<   作成日時 : 2017/01/24 01:09   >>

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ちょっと心配なのは流出個体がどこかの川に遡上する可能性がないかという事ですね(ブラウントラウトは降海型の個体もいる為海経由で他の河川への生息域を拡大する危険性があるという事です)。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20170116-OYTNT50138.html
育て「みかんフィッシュ」
2017年01月17日

◇県研究所 ニジマス海面養殖 春に出荷
県水産研究センター栽培資源研究所(伊予市)は、ニジマスの海面養殖に乗り出す。16日、八幡浜市川上町の養殖業者に幼魚約2600匹が運び込まれた。海で養殖したニジマスはサーモントラウトと呼ばれ、すしネタなどとして人気。同研究所ではイヨカンオイルを混ぜた餌で育て、「みかんフィッシュ」として売り出す計画だ。

ニジマスは淡水魚として知られるが、一部は川を下り、海でより大きく育つ。水温が20度以下でないと育たず、県内の海での養殖は冬から春頃に限られる。

県内の養殖業者はタイやハマチなどの多くを年末年始に出荷し、冬場は生け簀すが空いていることもある。同研究所はこれらに着目。今年度から3年かけ、空の生け簀を利用し、海での養殖技術の開発に取り組むことにした。

この日は、長野県から運び込まれた孵化ふか後1年余りの幼魚(体長約30センチ、重さ430グラム)が、川上湾の生け簀に移された。これまで淡水で養殖されてきたため、生け簀には海水を遮断するシートが張られ、この後、約5時間かけて海水濃度を高めて海水にならした。

計画では、3月頃からイヨカンオイルを混ぜた餌を与える。重さを今の約5倍の2〜3キロにし、4月末から5月初めに市場に出荷する予定。サーモンは冷凍の輸入品が多いが、同研究所では「冷凍物とは違い、香りや鮮度がよいサーモンに育てたい」としている。
2017年01月17日

引用ここまで。

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