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zoom RSS 型良し、影濃し、美鈴湖でワカサギ釣り解禁 外来魚駆除が効果

<<   作成日時 : 2017/01/01 01:46   >>

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まあ外来種の為に外来種を駆除したら外来種が復活して釣れる様になったって話なんですけどね。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161225/CK2016122502000020.html
型良し、影濃し、美鈴湖でワカサギ釣り解禁 外来魚駆除が効果

松本市三才山の美鈴湖でワカサギ釣りが解禁された。標高約千メートルの湖一帯は、朝の寒さは厳しかったが日中は比較的暖かく、絶好の釣り日和。ワカサギは例年より型が大きく、魚影も濃いといい、県内各地から訪れた約七十人は上々の釣果に笑顔を見せていた。

釣り場を運営する美鈴湖ウテナ荘によると、同湖では二十年ほど前から外来魚のブラックバスとブルーギルが増えてワカサギが全滅状態になった。一昨年から県水産試験場(安曇野市明科)の指導で外来魚駆除を続けており、毎年ブラックバス千匹前後、ブルーギル数千匹を駆除してきた。

二〇一二年からは毎年、諏訪湖などからワカサギの卵千五百万〜二千万粒を仕入れ、ふ化した稚魚を放流。昨年は約二十年ぶりに本格的なワカサギ釣り営業が復活した。

この日は、一人で百匹以上釣った人もいて釣果は上々。上田市から来たという釣り人(63)は、大漁のワカサギを横目に「天ぷらにしても、つくだ煮にしてもワカサギはおいしい」と満足げ。

ウテナ荘従業員の松島正人さん(68)は「今年のワカサギは体長が一〇〜十二センチで、昨年より大きい。二年ものだと十五〜十六センチもある。群れも多く、大勢の人に楽しんでもらえそうです」と話した。

ワカサギ釣りのシーズンは、来年三月上旬まで(三十一日と元日は休業)。時間は午前七時−午後四時。湖が全面結氷して、氷の厚さが十五センチ以上になると、穴釣りが始まる。釣り券は一人千円。
(野口宏)

引用ここまで。



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