外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 市民の情熱でホタル復活へ 大宮の氷川神社、有志らが活動

<<   作成日時 : 2017/03/07 08:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こういうのが美談として取り上げられちゃうのが困り物です。自分達の好きな生物さえいればいいというのではバサーと変わりありません。

以下引用。
http://www.thttp://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201702/CK2017022302000191.html?ref=rankokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201702/CK2017022302000191.html?ref=rank
市民の情熱でホタル復活へ 大宮の氷川神社、有志らが活動
2017年2月23日

夏の風物詩ホタルを大宮に−。戦前に関東随一のホタルの名所として知られた大宮にかつての風景を取り戻そうと、武蔵一宮氷川神社(さいたま市大宮区)と市民団体「氷川ほたるの杜(もり)」が取り組んでいる。発起人として団体の会長も務める同神社の東角井(ひがしつのい)真臣権宮司(38)は「ホタルを復活させて多くの人に喜んでもらいたい」と話している。 (牧野新)

県立歴史と民俗の博物館によると、昭和初期まで大宮公園の前身である氷川公園で、ホタル見物が盛んに行われていたという。園内の料亭には、夏目漱石や正岡子規なども足を運んだ。

小説家田山花袋(たやまかたい)は大宮のホタルについて「光の大きく鮮(あざや)かなので知られていた(東京の近郊)」と記している。だが戦後の宅地開発などによる環境汚染で大宮から姿を消し、市民にも次第に忘れられていった。

大宮がホタルの名所だったと東角井権宮司が知ったのは二〇一一年。同神社の年表を作るため文献を調べたのがきっかけだった。戦前の新聞には、同神社から皇室に毎年のように数千匹のホタルを献上していたという記事があった。

「境内に飛んでいたらどれだけの人に喜ばれるだろうか」。東角井権宮司が一四年に行われた講演で思いを語ると、市民らが共感。ホタル復活へ「氷川ほたるの杜」を設立し、今では会員約百三十人になった。清潔な環境にしか生息できないホタルのため、境内にある清水が湧く「蛇の池」にたまった泥を取り除くなどの活動をしてきた。

また地域住民らに取り組みを知ってもらおうと観賞会も実施。一五年夏にヘイケボタル千匹、翌一六年夏にはより光の強いゲンジボタル千五百匹を業者から仕入れ、境内に放った。

将来的には境内でのホタルの自然繁殖を実現し、再び皇室へ献上することが目標。現在は、会員数人が自宅でホタルなどを養殖している。だが成虫まで成長させる見通しは立っておらず、業者などから養殖方法の指導を受け、成功を目指している。

東角井権宮司は「何年かかるか分からないが、ホタルを復活させて大宮の魅力をさらに増やしたい」と意気込んでいる。

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
市民の情熱でホタル復活へ 大宮の氷川神社、有志らが活動 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる