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zoom RSS 盛興建設など4業者 カワニナを厚真の長橋さんに寄贈

<<   作成日時 : 2017/03/02 00:36   >>

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またまた頭が痛い話。ホタルがいればいいってもんじゃないでしょうに。

以下引用。
http://www.tomamin.co.jp/20170247908
盛興建設など4業者 カワニナを厚真の長橋さんに寄贈 (2017年 2/22)

厚真町内で厚幌導水路の工事に携わっている盛興建設(苫小牧市)、高橋建設(洞爺湖町)、北紘建設(伊達市)、勝田組(伊達市)は20日、ホタルの幼虫を育てて、町内の川などへの放流を続けている町内本郷の長橋政徳さん(68)に、幼虫の餌となるカワニナを寄贈した。4社による地域貢献の一環。同日は厚真町土地改良区の事務所で贈呈式があり、4社の代表がカワニナ6キロを長橋さんに受け渡した。

元町職員の長橋さんは公園を担当する業務で、町民有志が立ち上げた「厚真ほたるの会」と関わるうち、ホタルに関心を持ち、2013年から幼虫の放流を続けている。夏に成虫を捕獲して、卵からかえった幼虫が体長1〜1・5センチほどに成長したところで自然に戻す。平井の沢川流域となる町内のルーラルビレッジやフォーラムビレッジ、百年記念公園などは、ホタルの観賞スポットとしても知られており、昨夏も5カ所ほどで夜に飛び交うホタルが確認されている。

公園に近い場所で工事に当たっている4社では、長橋さんをサポートしようと、各社で3万円ずつをカワニナの購入費用として負担。一般的には1キロ当たり、8000円程度となるカワニナは今回のほか、夏、秋にも購入して幼虫を放流した場所などに放すという。

盛興建設の門傳大輔土木部工事長、高橋建設の高橋道宏所長、北紘建設の吉田伸行土木部課長、勝田組の高森麻紀生工事部主任が同事務所で長橋さんにカワニナを贈った。ホタル1匹が飛べるようになるまで20個程度のカワニナが必要とあり、長橋さんは「たくさんの餌がないと、たくさんのホタルが育たない。非常に助かる」と話していた。

引用ここまで。

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