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zoom RSS 谷矢部池公園愛護会 1m超外来魚を捕獲

<<   作成日時 : 2017/07/26 01:06   >>

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ここのところアリゲーターガー絡みの報道が多いですが氷山の一角と言うか報道で取り上げられなかっただけでもっと多くの捕獲、発見例が昔からあったんじゃないかと思ってます。

以下引用。
http://biwako.eco.coocan.jp/index.html
谷矢部池公園愛護会 1m超外来魚を捕獲
テレビ局と共同実施
掲載号:2017年4月27日号

戸塚区の谷(やと)矢部池公園愛護会(櫻井康敏会長)が4月3日、1mを超える外来魚を捕獲した。子どもたちから「大きなワニがいる」との声が、愛護会に寄せられたのは、昨年秋頃。櫻井会長や、公園管理のアドバイスを行うNPO法人Dream eggsゆめたま(泉区下和泉)の相川健志代表らの調査で、北米産の外来魚「アリゲーターガー」であることが分かった。

この魚は、成長すると1mを超えるため飼いづらく、池などに捨てられるケースが発生している。性質は大人しいが、驚いたり、食べ物を捕獲したりする際は、鋭い歯で噛みつく習性があるため、安全確保のために捕獲に至った。

愛護会が、その経緯をホームページに掲載したところ、テレビ局の制作会社から櫻井会長に連絡が入り、捕獲を番組内で収録したいとの依頼があった。会では同魚の捕獲はもちろん、池の浄化を行う「カイボリ」を数年ぶりに行いたいと考えていたこともあり、共同で実施することになった。

当日は、地域住民ら300人を超える見物が訪れたほか、横浜環境科学研究所員らも参加。午前8時半頃から池の水を抜き始め、底が見え始めた正午過ぎに、ココリコの田中直樹さんが網でアリゲーターガーを捕獲すると、「オー」といった歓声が沸き起こった。その後、外来種のミシシッピアカミミガメなどを駆除したほか、ヘドロの除去などにより、水の浄化をした。

同愛護会では、捕獲した同魚をはく製にし、展示する予定。櫻井会長は「こうしたことを二度としてほしくないというメッセージを込めて展示するつもり。公園内には絶滅品種のカエルがいるなど、豊かな自然の宝庫です。将来的には昭和30年代頃の里山の状態を取り戻したいと思っており、外来種は従来の生態系を壊してしまうので、今後も『カイボリ』を定期的に行っていきたい」と話している。

引用ここまで。

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