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<<   作成日時 : 2017/10/23 02:07   >>

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くだらんシャレ止めて下さい。長野県の人ならスワモロコが絶滅した原因くらい知っててください。

以下引用。
http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000012287
「モロコ」をコモロ名物に 高級魚の養殖挑戦
信濃毎日新聞(2017年10月4日)

養魚の飼料製造などを手掛ける小諸市和田のマルイ産業は、高級淡水魚「モロコ」の養殖に取り組んでいる。「こもろ」の地名に似ていることに着目し、5月から同市菱野の休耕田で試験養殖。小諸の新たな名物となるよう期待している。

同社によると、コイ科のモロコは滋賀県の琵琶湖の特産。体長は10センチ前後で、くせがなく上品な味わいが特長だ。1キロ当たり2千〜3千円で取引されることもあり、素焼きやてんぷら、甘露煮として、関西地方の料亭などで出されるという。

同社は20年ほど前から、モロコの飼料を製造。1年ほど前に、市職員から「語呂がいいから」とモロコの養殖を勧められた。社員が所有する休耕田約80平方メートルに水深70センチの池を掘り、稚魚約1万匹を放流。飼料の取引先などに助言をもらいながら、社員が交代で餌やりをしている。獣害対策でネットをかけたこともあり、順調に成育しているという。

寒冷な小諸で養殖できるか、3年ほどは様子見が必要で、現在は越冬の準備中。成功すれば、休耕田を活用して収入を得るモデルケースになるとみており、社長の伊藤辰治さん(65)は「小諸には地場産品の名物がまだ少ない。佐久といえばフナやコイ、小諸といえばモロコとなればいい」と願う。

小諸の新たな食文化を広めたいと、小諸青年会議所も協力。8日に市街地で開く「信州小諸ふーどまつり」では、市が開発した鹿肉のドッグフードやモロコを紹介するブースを出展。塩焼きにしたモロコ約400匹の振る舞いや「モロコすくい」を予定している。

引用ここまで

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