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<<   作成日時 : 2018/02/27 01:26   >>

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3.11直後、懸念されていた問題ですがやはり現実化しましたか。

以下引用。
http://www.sankei.com/life/news/180226/lif1802260007-n1.html
2018.2.26 06:25更新
大震災の津波でイトヨ交雑 生態系に影響 岩手・大槌

東日本大震災の津波により、岩手県大槌町で川と海に分かれて生息していた別種の「イトヨ」が交じり合い、交雑種が誕生していたことが分かった。調査した岐阜経済大の森誠一教授(淡水生態学)は「津波が生態系に与えてきた影響を知る手掛かりになる」と話す。

イトヨは体長5センチ前後でトゲウオ科の魚。大槌町には川にすむ淡水型と、普段は海で暮らし、産卵のために川をさかのぼる遡河型の両方がいる。

森教授は震災後、新たに町中心部にできたため池のうち、約50カ所でイトヨを採取。遺伝子を調べた結果、震災前には見られなかった両方の特徴を持つ種が生まれていた。

生息状況などから森教授は、津波の引き波により、川にすむ淡水型のイトヨが町中心部の低地に流れ込み、ため池の中で一部が生存したと推定。さらに海とつながった水路などから遡河型のイトヨが入り込み、交雑が進んだとみられる。

引用ここまで。

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