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<<   作成日時 : 2018/02/28 16:01   >>

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希少種の乱獲に悪用されないか?という懸念が残ります。

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20180228/CK2018022802000007.html
滋賀
2018年2月28日
琵琶湖周辺、魚の生息河川特定 京大の特定助教、排せつ物分析

京都大フィールド科学教育研究センターの中川光特定助教(河川生態学)が、琵琶湖周辺の川に生息する多様な魚の種類を、川を漂う魚の老廃物や排せつ物のDNA分析により、手軽に特定できたとする成果を二十八日、米科学誌に発表する。これまでは多大な労力と時間をかけており、軽減に役立ちそうだ。

中川特定助教は二〇一四年八〜十月、滋賀、岐阜、三重、福井県、京都府の五府県、計五十一河川を十日間で巡り、百二カ所で採水。川に漂う魚の老廃物、排せつ物のDNAを分析し、計四十種の生息場所を確認した。

琵琶湖周辺の河川にすむ魚は、琵琶湖博物館(草津市)が〇〇年〜〇四年に、延べ百五十人以上の人手をかけ観察、採集により調査した。その報告書などによると、今回と同じ五十一河川の周辺では、計四十四種が確認されていた。中川特定助教は、その約九割の生息場所を、短期間に一人で確認したことになる。

なかでも今回確認できたコイ科のハスの生息場所は、琵琶湖博物館の調査では確認できていなかった新たな報告という。中川特定助教は「網での捕獲が難しい種や、素早い対応が求められる外来種の侵入確認には、DNA調査の有効性が高い」と話している。
(勝間田秀樹)

引用ここまで。




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