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zoom RSS オオバナミズキンバイ、重機で根ごと駆除 琵琶湖の外来種

<<   作成日時 : 2018/03/18 23:32   >>

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戻す会の駆除大会会場横の水路も駆除→繁殖のイタチごっこがここ数年続いております.......。


以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20180316/CK2018031602000011.html
滋賀
2018年3月16日
オオバナミズキンバイ、重機で根ごと駆除 琵琶湖の外来種

琵琶湖で船舶の航行などに影響を与えている外来水生植物「オオバナミズキンバイ」の駆除作業の一般見学会が十四日、草津市新浜町の琵琶湖畔で行われた。重機を用いた陸地での駆除作業は初の試みで、公開することで拡大防止の啓発につなげる。

見学会は県主催で二〇一七年度では三度目。環境保全復元学を専門にする琵琶湖博物館の中井克樹学芸員(56)が参加者に、駆除の現状や作業状況を説明。熱心にメモを取りながら質問する参加者の姿が目立った。

オオバナミズキンバイの駆除は一七年度、約六万平方メートルの生息区域で実施したが、繁殖力が強くいたちごっこが続く。効率の良い駆除方法を模索する中、冬季は水を抜いている湿地帯の「新浜ビオトープ」で、重機を使って根ごと掘り出す方法を実践した。県自然環境保全課によると、水中よりも目視で植物をはっきり捉えられる利点があるという。中井学芸員は「場所に応じてどういう駆除方法が最も効果的かを考える機会にしたい」と話す。

初めて見学会に参加したNPO法人「eネットびわ湖高島」理事長の仁賀定夫さん(69)=高島市=は「これだけ被害が深刻とは知らなかった。被害状況の調査を考えているので参考にしたい」と語った。
(深世古峻一)

引用ここまで。

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