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zoom RSS 「釣育」は子供の成長を支える 鈴木一成氏  グローブライド社長

<<   作成日時 : 2018/03/29 00:53   >>

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あのー、これってもしかしてギャグですか.................。
だったらバス釣り具の販売なんかとっとと止めた方がいいのでは?

以下引用。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28362520Q8A320C1SHE000/
「釣育」は子供の成長を支える 鈴木一成氏  グローブライド社長
私見卓見 2018/3/21 2:30日本経済新聞 電子版

国内で釣りが最も盛んだったのはブラックバス釣りが流行した1990年代後半だ。業界団体によると、市場規模は97年に3400億円を超えた。ブームの沈静化や金融危機を経て、2011年には半分まで落ち込んだ。自然志向が高まりつつある近年は回復に転じ、17年には14年ぶりに2千億円を超えたようだ。

 ピーク当時は他の川や湖に魚を持ち込むなど生態系の破壊、マナーの悪化も課題に挙がっていた。今回の回復期ではより健全な釣り文化の発展を促したい。そのために私が提唱したいのは「釣育(つりいく)」という概念だ。

当社では76年から小中学生などを対象に全国で釣り教室などのイベントを開催している。ダイワ・ヤング・フィッシング・クラブ(DYFC)という活動で在籍者はのべ20万人を超えた。私はその1期生だ。釣育はこのクラブの理念でもあり、「釣りを通じて子どもの成長を後押しする」という意味合いを込めて使っている。

釣育の効果は3つある。まずは「自分で考え、自分で工夫し、自分で動く」という点だ。魚を釣るには当然いつ、どこで、どんな道具や方法を用いるか知恵を絞る必要がある。こうした経験は大人になって生きる場合も多い。ロボットクリエーターの高橋智隆氏は「加工や塗装、研磨など、ルアー(疑似餌)作りで得た知識がロボット作りに役立っている」と話す。

自然と触れ合える点も大きい。釣りは水辺があり魚がいて初めて成立するだけに、釣り人は環境や生態系の保全に敏感だ。するとルールやマナーを必然的に覚える必要が生まれる。魚を食べることもあるため、身をもって命の大切さも知るはずだ。

そして最後に、仲間や家族とともに自然を楽しむ経験も得られる点だ。クラブに参加したある保護者は「ふだんは家でゲームばかりしていた子どもが『パパ、釣れたよ』と喜んでいた姿が忘れられない」と話してくれた。

人の一生で最も感受性や運動神経が発達しやすいのは9〜12歳ごろのゴールデンエイジといわれる。個人的には、この時期に釣りほど心身ともに成長できるスポーツやレジャーは少ないと考えている。

釣りは興味があっても用具などの幅広さから断念する人が多いとも聞く。まずはこうした課題を解決するためにも、クラブを通じて釣育の精神に触れてもらう子どもを増やしていきたい。

引用ここまで。

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