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zoom RSS 芦田川の魚 64種紹介

<<   作成日時 : 2018/06/10 03:19   >>

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こんな水質でもスイゲンゼニタナゴが残っているとは驚きです。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hiroshima/news/20180603-OYTNT50108.html
芦田川の魚 64種紹介
2018年06月04日

◇AEMC 冊子作成 流域の小中などに配布
◇絶滅危惧種も生息 水質改善啓発

芦田川の水質改善活動を行っている「芦田川環境マネジメントセンター」(AEMC)が、生息する魚64種についてまとめた冊子を作った。汚いとのイメージがある川だが、「芦田川をもっと身近に感じ、好きになってほしい」と流域の福山、府中両市の小中学校や図書館などに配るという。(田岡寛久)

冊子は「備後の母なる川 芦田川の魚たち」。水系では県内の河川で最多の60種類以上の淡水魚を確認しており、国の絶滅危惧種も生息している。子供らにそうした事実を知ってもらおうと企画。A5判、60ページで3000部を発行した。

芦田川は、源流の標高が約570メートルと低く、降雨量が少ない中で水の9割が工業、農業、生活用水などに幅広く使用。流域全体で人口や産業の集積が進み、2016年度末の流域の下水道普及率は50・1%と県平均(73・6%)、全国平均(78・3%)を大きく下回っている。

そうしたことから、下流部での水質汚濁が顕著。国土交通省中国地方整備局が毎年公表する汚濁状況を示す生物化学的酸素要求量(BOD)は、中国地方の最下位となることが多い。

AEMCは2004年10月、民間企業や福山大、福山、府中両市、同省福山河川国道事務所の担当者らで設立。汚濁原因の約7割は生活排水といい、住民と一緒に行う水質調査や、川の生き物調査といったイベントを通して啓発してきた。

冊子では、上流にすむ4種、中流域の15種、下流や用水路、ため池などの24種については写真に加え、イラストを用いてヒレやヒゲの特徴など見分け方も解説。河口や干潟に定着する21種についても写真を掲載して64種を網羅した。絶滅危惧種のスイゲンゼニタナゴについては3ページを割き、保護の必要性などを詳しく記述した。

初版として福山、府中両市の小中学校、特別支援学校計136校や図書館などの公共施設、支援企業など約190か所に約2500部を配布。イベントなどでも配るという。希望者には個別でも応じる。

福山市役所で記者発表したAEMCの田中宏行会長は「理科の補助教材や、捕まえた魚を調べる際に活用してもらいたい。芦田川の生物の多様性を知ることで、母なる川を守ろうという意識を高め、その環境改善につながる一助になれば」と話した。

問い合わせは、AEMC事務局の「エフエムふくやま」(084・920・8777)か、担当者(090・2381・6619)。
2018年06月04日

引用ここまで。

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