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<<   作成日時 : 2013/06/14 20:12   >>

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http://sankei.jp.msn.com/region/news/130613/stm13061322000009-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130613/stm13061322000009-n2.htm
本庄の清水さんが品種改良「はにぽんメダカ」 日本協会が認定へ 埼玉
2013.6.13 22:00

埼玉県本庄市の設備会社経営、清水昭紀さん(46)が品種改良で作り出した黒いパンダメダカが、日本メダカ協会から新種として認定される見通しになった。新種メダカは埴輪(はにわ)をモチーフにした同市のマスコット「はにぽん」に似ているようにも見えることから、清水さんは「はにぽんメダカ」と命名。「メダカを通して本庄市や『はにぽん』をアピールしていければ」と話している。(石井豊)

清水さんは約5年前、同市の元小山川からメダカを採取。自宅で繁殖させたところ、黒っぽい個体が生まれたことに気づいて選別。パンダメダカには体色が黒い種類がないことを知り、約3年前から繁殖させた黒っぽいメダカにパンダメダカを掛け合わせ、品種改良に取り組んだ。

こうして7世代、8世代と品種改良を続け、ほぼ形質の固定に成功したのが「はにぽんメダカ」だ。パンダメダカの特徴であるパンダを思わせる目の周りの黒はそのままに、体は黒茶に、パンダメダカにはなく普通のメダカに見られる頭から背中にかけての黒い線も残っていた。この黒い線が市マスコット「はにぽん」の頭にある黒い線と似ており、名前の由来になった。

はにぽんメダカは5月に広島県廿日市市で行われた日本メダカ協会春季メダカ品評会の新種部門に出品。約10種が出場した中で5人の認定委員から高く評価され、新品種として仮認定を受けた。正式認定を受けるには雌雄15匹ずつを繁殖させて提出すればよく、9月にもパンダメダカの新種「ブラックパンダ種」として認定を受ける見込みだ。

同協会の大場幸雄会長(58)は「はにぽんメダカは協会が初めて設けた新種部門で認定された記念すべきメダカ。レベルも高く間違いなく新品種に認められる」と評価している。

はにぽんメダカの増殖に取り組んでいる清水さんは「種として固定できたが、改良の余地もある。もっと黒色を濃くし、頭の黒線もはっきりさせたい。はにぽんメダカを基に、出目金やダルマメダカの特徴を入れた品種を作ることができれば」と夢は膨らんでいる。


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