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zoom RSS 池の水全部抜き生態調査 巨大生物と格闘も

<<   作成日時 : 2018/10/29 03:08   >>

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例のTV番組のせいで真面目な水抜き駆除活動まで世間から胡散臭い目で見られそうで心配です。


以下引用。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201810/0011731706.shtml

池の水全部抜き生態調査 巨大生物と格闘も 篠山
2018/10/15 05:30神戸新聞

池の水を全部抜き、そこには何が潜んでいるのかを調査する催しが14日、兵庫県篠山市岩崎の「奥池」であった。地元の小学生を中心に約40人が参加。膝下まで泥水につかりながら、巨大生物と格闘する場面も。生態系を脅かす外来種の姿はあるのか。結果は…。
外来生物の現状について考えてもらう学習会。市や大学、事業者などでつくる「農都ささやま外来生物対策協議会」とため池を管理している岩崎自治会が共催した。

農業、防火用のため池として使われている奥池は、周囲約300メートルで深さ約5メートル。1週間ほどかけて水を抜いた。以前はブラックバスやブルーギルなどの外来魚が多く生息していたという。

この日の調査では、池に水が残ってぬかるんでいたこともあり、子どもたちは水路で待機。網を手にして「エビが大量」「でかい魚見つけた」などと歓声をあげ次々と捕獲していった。80センチほどの巨大ナマズがケースから逃げ出した際には、素手で捕獲しようと格闘を繰り広げる一幕も。城南小4年の男児(10)は「重いだけじゃなくてねばねばしてた」と驚いていた。

1時間ほどで調査は終了し、外来種はウシガエルとアメリカザリガニを確認した。ただし外来魚はなく、在来種のコイ、ギンブナ、スジエビなどが多数いた。水質の改善に加え、池の内部の点検も兼ねて同自治会が毎年ため池の水を抜いてきたことが、実を結んだと思われるという。水生生物に詳しい篠山東雲高校の田井彰人教諭は「本来の池に近い生態系が保たれている」と講評した。(尾藤央一)

引用ここまで。

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