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zoom RSS 和歌山・釣り堀センター菊水 40cm超美ベラに感激

<<   作成日時 : 2019/02/28 00:23   >>

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こういう釣り堀の池にギルが生息している場合は外来生物法でいうところの「特定外来生物の飼養」に該当しないんですかね?意図的に放流した訳じゃないからOKなのかもしれませんが取り除く努力が管理者側に求められる様な気がします。

以下引用。
https://www.nikkansports.com/leisure/fishing/news/201812070000337.html
和歌山・釣り堀センター菊水 40cm超美ベラに感激
[2018年12月7日11時17分 ]
日刊スポーツ

へら釣り師の気持ちが高ぶる新べらシーズンがやってきた! 45センチを超える美形が放流され、SNSでも話題の和歌山・紀の川市にある「釣り堀センター菊水」へ先日、出掛けた。冷え込みで、本命の食いが渋く、ブルーギルにも悩まされたが、重めの仕掛けと、軟らかめの餌で良型の食いを引き出し、午後4時までに35〜40・8センチを13匹釣り上げた。養殖池から移されてきたばかりで、傷一つない新べらの引きは元気いっぱい。長竿を絞り込んで走る、強烈なファイトに感激した。

池の売りは梅田淳夫オーナーが丹精込めて育てた体高がある美しいへらだ。すでに6回の放流が行われ、45センチ超も放されているという。はやる気持ちを抑え午前9時すぎ、山側桟橋4マス目中央、内向きに構えた。

水深は3・6メートルで足元から沖へ深くなる。23尺の底釣り(両グルテン)で大型を狙う。最初はへらを寄せるために親指の爪ほどのエサを角張らせて付け、様子を見るがブルーギルばかり。それでもエサを打ち返すとウキがズンと入った。合わせると、長竿が胴からしなる。ダイナミックなやり取りを楽しみ、たま網に収めたのは38センチ。狙い通り傷一つないきれいな新べらだ。

やっと、へらが寄ったのかと思ったが、再びブルーギルの反応に戻る。そこでウキ、ハリをサイズアップ。餌を早く底まで届け、中層のブルーギルを避け、餌持ちも強化することにした。この対応で明らかにウキの動きが落ち着いた。そして4投目、少し待ってからの力強いアタリで36センチ。その後も、午後0時半までに同サイズを2匹追加した。

引用ここまで。

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