ホンモロコ産卵保護、4月から捕獲規制 琵琶湖の固有種

さてここでは書けませんがここに挙げられている以外の水域でもホンモロコが春、入れ食いで釣れる水域を知っています。かなり琵琶湖水系全体ののホンモロコの資源量が回復してきていると思うので暖かく見守ってあげたいものです。

以下引用。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00000011-mai-soci
ホンモロコ産卵保護、4月から捕獲規制 琵琶湖の固有種
3/25(月) 10:15配信 毎日新聞

滋賀県内水面漁場管理委員会は琵琶湖の固有種「ホンモロコ」の産卵保護のため、産卵期を迎える来月1日から5月末まで、東近江市の伊庭内湖(いばないこ)周辺と近江八幡市の西の湖周辺で、ホンモロコを含む全ての漁獲を禁止する。全ての人が対象で、違反した場合は1年以下の懲役または50万円以下の罰金などの罰則が科せられる。

県水産課によると、ホンモロコは1995年ごろまで年200~400トンの漁獲量があり、郷土料理の食材として親しまれていた。しかし、琵琶湖の水位低下で多くの卵が干上がったとされる、95年を境に激減。2004年には5トンにまで減ったが、近年は外来魚の駆除や稚魚の放流などで回復傾向にある。

琵琶湖で取れるホンモロコの4~5割は伊庭内湖と西の湖周辺で生まれたと推定されており、17年から両湖周辺で産卵期の捕獲規制を実施。同年の漁獲量は19トンと前年(15トン)から回復したことから、捕獲規制の効果があったとみられる。

禁止区域は、伊庭内湖が瓜生川の目崎橋下流端~天尾橋上流端の520メートルと、躰光寺(たいこうじ)川の躰光寺橋下流端~大橋上流端の237メートル。西の湖が山本川の西沢橋下流端~松原橋上流端の410メートル。【北出昭】

引用ここまで。

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